クリニックについて 診療について アクセス

クリニックについて
クリニックコンセプト
医師紹介
院内設備
連携医療機関
診療領域
診療領域
耳鼻咽喉科
皮膚科
アレルギー科
アンチエイジング科
禁煙治療
よくあるご質問
アクセス
交通機関
予約・お問い合せ





当クリニックでは最新の内視鏡手術設備を備え、土曜日と日曜日に日帰りでの全身麻酔下手術を行います。副鼻腔炎は、膿のような鼻汁、のどに膿の流れる後鼻漏、咳、鼻閉、頭痛、眼痛などが起こります。急性の場合と慢性の場合があり、急性副鼻腔炎は鼻炎で細菌が鼻から副鼻腔に入った場合が多く、一週間程度抗生物質を飲んだり、副鼻腔の穿刺や洗浄で治療します。慢性副鼻腔炎の原因は、喘息などアレルギーに合併し近年急増していて治りにくい好酸球性副鼻腔炎、歯に原因のある歯性上顎洞炎、かびによる副鼻腔真菌症、従来から国民病であった鼻や副鼻腔の形態に最大の原因のある好中球性副鼻腔炎の4つが最も多く、その他、昔の副鼻腔手術が原因で起こる術後性副鼻腔嚢胞などがあります。治療法は原因によって違います。そのためには、内視鏡検査と冠状断(前から見た方向)CTが必要です。
鼻の細菌検査、アレルギーや好酸球検査、歯科で診断してもらうこともあります。好酸球性副鼻腔炎は、喘息や好酸球性中耳炎(両側の難聴になる深刻な中耳炎)と同じ好酸球による炎症です。喘息を治療すれば好酸球性副鼻腔炎になり、好酸球性副鼻腔炎を治療すれば好酸球性中耳炎になるといった関係にあり、専門医による総合的な治療が必要になります。手術の腕前も重要ですが、長期的に好酸球を管理するために副作用を起こさないように、ステロイドを使う経験と知識が必要です内科的な治療が必要です。歯性上顎洞炎は抜糸を含めた手術、真菌症は手術が有効です。好中球性副鼻腔炎は放置すると気管支の炎症を合併し呼吸そのものが困難になることもあります。治療はマクロライド系抗生物質の服用を2-3ヶ月行い、無効なら内視鏡下鼻内手術を行います。好酸球性副鼻腔炎は粘膜の好酸球性炎症なので手術では症状を軽快させることはできても病気の原因を治すことはできません。これはアレルギー性鼻炎でも同じです。一方、好中球性副鼻腔炎は鼻腔の形態が病気の原因であり、手術によって根治させることが可能です。自宅でできる副鼻腔炎治療は鼻洗いです。ハミングが有効だったという報告もあります。




 
  サイトマップ ホームページへ