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 皮膚科診療領域

ニキビは専門用語では尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれます。毛を包む毛包と呼ばれる袋の中でも脂腺性毛包という特殊な毛包におこる炎症です。ニキビは思春期から青春期に咲く皮膚の花ともいわれますが、25歳以上のアダルトニキビで悩む女性は増えています。女性のニキビはホルモン作用だけでは説明できず、化粧などの生活習慣や、生理リズムやストレスなど、体や心の問題が大きく関係するといわれています。間違ったスキンケアは症状を悪化させるばかりでなく、心のキズになってしまうこともあるのです。当クリニックで薬物治療、一般的なスキンケアの他にケミカルピーリング、CO2ジェルパックによるケアもおこなっています。



いわゆるイボと呼ばれているのは尋常性疣贅のことをいいます。ヒト乳頭腫ウィルスの感染によるものです。特に手の甲、足背、指、膝などによくできます。液体窒素の冷凍凝固で治療します。小児に多い“みずいぼ”は伝染性軟属腫といいます。ポックスウィルスに属する伝染性軟属腫ウィルスの感染が原因です。ピンセットでひとつひとつ摘むのが最も確実な治療法です。痛み抑えるために麻酔のテープを貼ってから処置します。成人の首やワキなどにできる小さいイボは加齢に伴ってできるアクロコルドンという良性の腫瘍です。液体窒素の冷凍凝固やハサミで切除します。気軽にご相談下さい。



男性型脱毛は男性ホルモンに由来した現象です。一部の男性において、男性ホルモン分泌の増加に伴い頭頂部から前頭部で毛髪が細くて短い軟毛となるため毛が薄くみえます。基本的に毛の本数が減っているわけではありません。AGA治療薬(プロペシアR)を処方します。



皮膚かぶれといわれる湿疹のひとつで、アレルギー性のかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)と非アレルギー性のかぶれ(刺激性皮膚炎)とがあります。

アレルギー性のかぶれはある特定のアレルギー物質に対して抗体を持っているヒトに起こります。抗体はアレルギー物質に何度も接触することで作られますが、一度目の接触で刺激性皮膚炎を起こし、治癒するまでに抗体ができる場合と刺激性の皮膚炎に気付かないうちに抗体が出来てしまい、突然アレルギー性接触性皮膚炎がでてしまうことがあります。従ってアレルギー物質の原因不明な場合も多いのです。アレルギー性接触性皮膚炎はアレルギー物質に接触してから24〜48時間後に起こるのが特徴的です。非アレルギー性のかぶれは酸やアルカリなどの化学物質、毒性のある植物や昆虫、肌質に合わない化粧品、太陽光線などが刺激因子になります。



角質層の外界に対する防御壁であるスキンバリアの異常、免疫機能異常のひとつであるアトピー素因によってひきおこされる慢性的な皮膚病です。長期間のケアを要する疾患であるので、患者さんによって治療のニーズ、エンドポイントは異なってきます。お一人お一人が満足できるようなスキンケアを提案させていただきます。




じんましんは(I)型アレルギーの皮膚疾患の代表です。特定の食べ物、外的刺激などによって突然赤く腫れ、痒みを伴いますが、数時間で症状がなくなります。じんましんにはいろんな種類があって、症状の出方もことなっており、対応の仕方にも違いがあります。原因は食べ物や薬など外から体の中に入ってくるもの、物理的・機械的刺激、化学物質との接触、温度や日光によるものなど多岐に渡ります。一方で原因不明のじんましんも多く認められます。一般的には抗ヒスタミン剤がよく効きます。



水虫はカビの一種である白癬菌でおこる病気です。水虫の足の皮に多くの菌が住んでいて、入浴後やプールからあがったときなど、湿っているときに足の皮がむけ、他の人に伝染ってしまいます。白癬菌はカビなので湿度の高い場所を好みます。最近はブーツを履く機会が多く、蒸れてしまうため、水虫に悩む女性が増えています。爪に白癬菌が感染すると、爪が白く濁って、分厚くボロボロになります。その白い粉が白癬菌をもっているので、爪水虫を治療しないと水虫は治りません。爪は硬くて厚いので外から塗っても浸透しないため、内服治療が必要になります。

 



 
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